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드라마 · 2026 · ロマンス

ユミの細胞たち3

Yumi's Cells 3
あらすじ
『ユミの細胞たち3』釜山ロケ地完全ガイド。アナンティコーブ、甘川文化村、宝水洞古本屋通りなど、実際の撮影場所をまとめて紹介します。
撮影地
3 ヶ所
地域
釜山
公開
2026年4月13日
監督
イ・サンヨプ
すべての撮影地
3 · 順番に
Itinerary

一日の旅路

作品のシーン順にたどるコースです。移動時間と撮影時刻を合わせれば、その日の空気にぐっと近づけます。

01
アナンティコーブ(機張ワークショップリゾート)
ユミ(キム・ゴウン)とスンロク(キム・ジェウォン)が会社のワークショップで訪れるオーシャンビューリゾートとして登場する場
釜山駅から自家用車・タクシー
02
甘川(カムチョン)文化村
山の斜面に段々畑のように連なるカラフルな屋根と迷路のような路地が、ユミが旧市街を歩きながら物思いにふけるシーンの舞台にな
釜山地下鉄1号線トソン(土城
03
宝水洞(ポスドン)古本屋通り
朝鮮戦争の避難民時代から続く古本屋通りで、ユミが旧市街の散策中に懐かしい情緒を感じるシーンが撮影された。狭い路地を埋め尽
釜山地下鉄1号線チャガルチ(
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DIAGRAMMATIC · SWAP FOR LIVE MAP
s01 · アナンティコーブ(機張ワークショップリゾート)
s02 · 甘川(カムチョン)文化村
s03 · 宝水洞(ポスドン)古本屋通り
釜山
Long-form · 本文

ユミの細胞たち3、釜山へ旅立った"細胞"たちの成長ロマンス

2015年から2020年までNAVERウェブトゥーンで連載され、累計閲覧数32億ビューを記録したイ・ドンゴン作の同名ウェブトゥーンを原作とする**「ユミの細胞たち」シリーズが、4年ぶりにシーズン3として帰ってきました。2026年4月13日から5月5日までTVINGオリジナルかつtvN月火ドラマ**として配信された今シーズンは、ロマンス小説家として成功したキム・ユミ(キム・ゴウン)が、新しい担当編集者シン・スンロク(キム・ジェウォン)と出会い、再び恋に落ちる物語を描いています。アン・ボヒョン、イ・ユビ、チェ・ダニエルが脇を固め、SHINeeのミノとシン・イェウンが特別出演として名を連ねました。

「ユミの細胞たち」ならではの魅力は、実写演技とCGアニメーションを融合させ、ユミの頭の中の感情を"細胞"キャラクターとして擬人化した独創的な演出にあります。シーズン1・2に続きイ・サンヨプ監督がメガホンを取り、ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン両作家が脚本を担当。ユミの恋愛細胞だけでなく、理性細胞や感性細胞たちが繰り広げる騒動劇が、今シーズンも軽快に展開されます。

成果も申し分ありません。TVING週間有料加入者寄与数ランキングでは配信開始週から最終週まで全期間1位を守り抜き、tvN本放送でもケーブル・総合編成チャンネル同時間帯視聴率1位を記録しました。シーズン1に比べて話題性が226%成長したという分析もあり、グッドデータコーポレーションの話題性ドラマランキングでも5位にランクイン。海外でも動画配信サービスRakuten Vikiの米国・欧州・中東・オセアニア圏で配信2週連続1位を獲得し、グローバルファンダムの根強さを改めて証明しました。こうした実績が評価され、**第5回青龍シリーズアワード(2026)**ではキム・ゴウンが大賞、キム・ジェウォンが新人賞を受賞しています。

撮影秘話

シーズン1・2がソウルを舞台にユミの日常を描いていたのに対し、シーズン3最大の変化は舞台を釜山へと広げたことです。制作陣はユミとスンロクの関係が、ソウルでの見慣れた日常を離れて新たな局面を迎える瞬間を表現するため、会社のワークショップの舞台として実際に営業している高級リゾートアナンティコーブをロケ地に選びました。インフィニティプールとメディアアート型の「ウォーターハウス」を備えたこの空間で、二人が少しずつ距離を縮めていく重要なシーケンスが撮影され、オーシャンビューラウンジや散策路がそのまま画面に収められています。

釜山旧市街での撮影では、セットではなく実際の場所が持つ質感を生かすことに力が注がれました。朝鮮戦争の避難民時代から続く宝水洞(ポスドン)古本屋通りは、小説家として成長したユミの物語と自然につながり、古書店が並ぶ通りを歩く散策シーンの舞台になりました。続いて、山の斜面に段々畑のように広がる甘川(カムチョン)文化村のパステルカラーの屋根と迷路のような路地は、ユミが物思いにふけるノスタルジックな回想シーンに叙情的な雰囲気を添えています。制作陣は釜山旧市街ならではの情緒を、CG細胞キャラクターの愛らしい色使いと対比させることで、実写とアニメーションが共存するこのドラマ独自の文法をさらに進化させたと評価されました。全8話という比較的コンパクトな編成の中でも、リゾート撮影だけに複数日を割くなど、ロケーション一つひとつに力を注いだプロダクション規模が画面の随所から感じられます。

撮影地旅行ガイド

おすすめ1日コース: 宝水洞古本屋通り → 甘川文化村 → アナンティコーブ(半日別枠でのんびり訪れるのがおすすめ)

  • 宝水洞古本屋通り: 釜山地下鉄1号線チャガルチ駅3番出口、またはナンポ(南浦)駅3番出口から徒歩約10分。国際市場と隣接しているため合わせて回りやすく、通り沿いの書店はほとんどが午前9時から午後9時まで営業しています。
  • 甘川文化村: 地下鉄1号線トソン(土城)駅6番出口から村営バス「사하1-1」または「서구2-2」に乗り、甘川文化村停留所で下車(徒歩の場合はトソン駅から約20分)。営業時間は午前9時〜午後6時で入場料は無料ですが、案内センターでマップ(2,000ウォン)を購入すると、フォトスポットを見逃さず回ることができます。
  • アナンティコーブ: 釜山駅から自家用車・タクシーで約40分。公共交通機関の場合は海雲台(ヘウンデ)から機張(キジャン)方面行きバス(179番、100-1番など)に乗り、アナンティコーブ停留所で下車後、徒歩5分。宿泊客でなくても、ウォーターハウスや書店「ブックストーン」など一部施設は利用可能です。

日本からのアクセスも良好です。福岡発なら釜山金海国際空港まで直行便で約1時間、大阪(関西)や東京(成田・羽田)からも直行便が就航しており、週末を利用した弾丸旅行にも十分対応できます。特にゴールデンウィークの時期は、ちょうどドラマの撮影が行われた4月と重なり、アナンティコーブ周辺で菜の花と桜が同時に楽しめる、劇中さながらの景色に出会えるのが魅力です。ただしゴールデンウィーク中は現地の宿泊料金が上がりやすいため、早めの予約をおすすめします。最適な訪問時期は、海霧が晴れて海の眺望が澄み渡る春(4〜5月)と秋(9〜10月)。甘川文化村と宝水洞古本屋通りは旧市街らしく坂道や階段が多いため、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

ファンの聖地巡礼

シーズン3の配信直後、SNSには「#유미의세포들3촬영지」「#아난티코브」といったハッシュタグとともに、リゾートのインフィニティプールの写真や甘川文化村の展望台での記念撮影が次々と投稿されました。特にキム・ゴウンとキム・ジェウォンがワークショップシーンを撮影したオーシャンビューラウンジは、実際の宿泊客の間で"ユミの席"と呼ばれるフォトスポットとなり、甘川文化村の展望台では放送後、外国人観光客の来訪が目に見えて増えたという現地の声も伝えられています。

日本のファンの間でも反応は熱く、X(旧Twitter)インスタグラムでは「ユミの細胞たち3」「アナンティコーブ」のタグを付けた釜山旅行の記録が多数シェアされ、「聖地巡礼してきました」「まるで劇中のワンシーンみたい」といった投稿が続々と上がっています。宝水洞古本屋通りでは、劇中でユミが歩いた区間をたどる"ユミルート"散策の様子がXやインスタグラムを中心に拡散されました。古びた古本屋の間で撮った写真に「実写とアニメーションが重なって見える気がする」というコメントが寄せられるなど、ドラマ独特の"細胞"演出をオマージュしたファンアートも同時に流行しました。Rakuten Vikiを通じて海外から視聴したファンによる釜山旅行のVlogも続々と公開されており、シーズン3が釜山を新たなK-ドラマの聖地として印象付けたという評価が広がっています。

周辺のグルメ・観光スポット

  • 宝水洞古本屋通り周辺: 通りの入口にある国際市場では、種入りホットク(씨앗호떡)やビビン春雨(비빔당면)など釜山の代表的な屋台グルメが楽しめるほか、徒歩5分のチャガルチ市場では新鮮な海鮮定食も味わえます。
  • 甘川文化村周辺: 村の入口のカフェ通りにはオーシャンビューのルーフトップカフェが立ち並び、展望台から見下ろした風景を今度は窓辺のカフェ席からゆっくり眺めることができます。近くのモルンデや多大浦海水浴場まで足を延ばせば、半日コースが完成します。
  • アナンティコーブ周辺: 徒歩圏内に機張市場があり、機張ズワイガニやワカメなどの特産品を購入するのにぴったり。少し足を延ばして海東龍宮寺(車で15分)まで合わせて巡るコースも人気です。
  • 宿泊のおすすめ: アナンティコーブの客室に宿泊すれば、撮影現場そのままのオーシャンビューラウンジを体験できます。予算を抑えたい場合は、旧市街のナンポドン・チュンアンドン一帯のゲストハウスが甘川文化村や宝水洞古本屋通りへのアクセスに便利です。
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